「 コラム 」 一覧

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成長の基本は全て鉄拳から学んだ

しめしめとしたり顔で 「鉄拳が上手くなるためには、何をすべきでしょうか?」 昨晩、兄が絵に描いたようなしめしめ面で僕に問いかけてきた。相変わらず勝てる試合しかしない男だ。 僕は無視した。 すると兄は” …

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【ゲーム日誌】ハゲタカの餌食

ゲームマーケット2017でアントワーヌ・ボザ氏のLTの最後におすすめされていた本を読んでみたところ、ゲーム日誌なるものをやるように書いてあったので、早速やってみることにした。 どんなゲームか? 各プレ …

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跡目の盃トーナメント(復讐編)〜兄 VS 蛙〜

なんと見事な復讐劇 大勝。快勝。圧倒的な勝利。今回の復讐劇は見事と言わざるを得ない。 あ、俺(蛙)が勝ちました。やっぱり心理戦は俺の方が兄貴。強し。 今回の勝因は緻密な計画による、正体隠匿の完全な成功 …

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蛙が気付いたシステムのぶらぶらぶらぁ

日常のジレンマ そういえば、以前兄が「日常のジレンマ」があったら教えろ、と言っていた。ゲームシステムを作るきっかけになるという。 でも、この「日常のジレンマ」という言葉がどうもピンとこない。それなに? …

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蛙が震えたあるデザイナーの金言

生きている絵、死んでいる絵 あるデザイナーの言葉が刺さった。 「絵が生きている間に描き上げた方いい。」 今まで、絵にスピードを求めるのは仕事上の期限の問題だけだと思っていた。間に合うか間に合わないかわ …

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跡目の盃における戦略めいた何か

現在、跡目の盃トーナメントと称して蛙と自分(兄)で連戦しているのだが、なんと現在自分の4連勝中なのだ。 自分はこのゲームの作者でありながらあまり強くないと書いたのがつい先日。 何か天啓を得たようだ。 …

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跡目の盃トーナメント 〜兄 VS 蛙〜

今回は跡目の盃史に残る名勝負だった。 勝者は兄であった。 お互い仕事後で疲れていたため、やる気はなかったがなんとなくの流れで戦いは始まり終わる頃にはかたや熱狂、かたや絶望という疲れによるローテンション …

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【ゲーム制作メモ】プレイヤーがその行動をする理由

蝉の声が完成した時点で着想としてあった見返り小人についてずっとまとまらなかったのだが、ようやくまとまる兆しが見えてきた。 そしてその中で気づいたことをボードゲーム制作メモとして残しておく。 まず見返り …

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跡目の盃トーナメント 〜蛙 VS 妹〜

後悔 跡目の盃の感想戦にどれだけ時間をかけているのか。「負けたあの一手が忘れらない」それだけなら、一眠りすれば消え去る。そうじゃない。もっと具体的な後悔なんだ。 間違っているとすぐにでも気付ける一手を …

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ゲームとパンク

パンクと言っても音楽のことではない。タイヤのことである。 今日はパンク修理の方法を教えてもらった。 原付にしても自転車にしても案外簡単で100円ショップで手にはいるパッチというのを当てるだけで済んでし …