蝉の声のルール変更・補足点

蝉の声のルールに変更・補足があります。

変更点

変更後

最近蝉を捕まえた人がスタートプレイヤーとなる。

メスカードと子供カードをひとまとめの山札にし、シャッフルする。

(※このゲームは子供カードが固まった状態だと面白さが半減してしまうので、子供カードがバラバラになるようよくシャッフルしてください。)

山札からランダムに5枚抜き、裏向きのまま箱にしまう。

山札を場の中央に2つに分けて置く。(2つに分ける際の枚数は厳密でなくて良い)

子供カードが何枚入っているかわからない状態で、かつよくシャッフルした山札2つが全プレイヤーの中央に置かれたら準備完了。

変更前

最近蝉を捕まえた人がスタートプレイヤーとなる。

メスカードと子供カードを分け、子供カードはスタートプレイヤーに渡す

スタートプレイヤーは子供カードを他プレイヤーが見えないように、14〜16枚選んでメスカードの束の一番上に加える。使用しなかったカードは箱にしまう。

次に左隣のプレイヤーが、他プレイヤーに見えないように、山札の上から1or2枚子供カードを引き、箱にしまう。

メスカードと子供カードが入った山札をよくシャッフルし、場の中央に二つに分けて置く。

(この時子供カードが固まりすぎないようによくシャッフルする)

子供カードが何枚入っているかわからない状態で、かつよくシャッフルした山札2つが全プレイヤーの中央に置かれたら準備完了。

補足説明

・プレイ人数についてです。このゲームを100%楽しんで頂くには3、4人でのプレイをオススメします。

・カードを引いている途中に二つの内一つの山札がなくなってしまった場合、残りの山札を続けて引くことができます。

・「カードをキープ(愛を深める)」のアクションを行う際、1度にキープするカードは同じ種類でなくてはなりませんが、同じ種類のカード全てをキープする必要はありません。

ex.赤蝉が求愛中に3枚ある状態で、赤蝉を2枚キープするということは可能です。